Shibaura House の年報に、私のプロフィールが紹介されました。

braiterman_shibaurahouse_annualreport_final

去年は、Shibaura House で、子供たちと一緒に種爆弾を作る教室、フィールドワークの散歩、そして、食べられる緑を植えるイベントをさせていただきました。

Thanks to Shibaura House for including me in their annual report. Last year, I organized a kids’ seed bomb workshop, a fieldwork walking and mapping event, and vegetable planting at Shibaura House.

5月から7月にかけ、都会で生活しながら気軽に緑に親しむことをテーマにした緑化プロジェクト「たべるみどり みるみどり」を実施し、様々なイベントを通して緑の楽しみ方を提案しました。ジャレドさんは、芝浦地域を探索するフィールドワーク、子ども向けのワークショップ等の講師を担当。

Jared Braitermanデザイン人類学者/東京農業大学研究員

身近なところにある自然をじっくり観察してみよう。

デザイン人類学者としてIT業界の仕事をする一方、東京農業大学の研究員として、

東京の緑地空間について研究しています。最近では「海外の日本庭園[*1]」という、海外にある日本庭園をまとめたウェブサイトの制作にかかわりました。私自身が運営しているブログ「Tokyo Green Space[*2]」では、東京の自然を観察し、写真とエッセイで紹介しています。

「たべるみどり みるみどり」では、3つのイベントを担当しました。シバウラ・フィールドワークでは、三田の「芝の家」からSHIBAURA HOUSEまで、街なかの緑を記録しながら散策し、参加者のスケッチや写真を集めて、グリーンマップ(緑の地図)をつくリました。 道端の草花を観察したり、通ったことのない細い道を歩くことで、芝浦という地域が参加者の皆さんにとって少し身近な存在になったのではないかと思います。残念ながら雨が降る中での散策になってしまったけれど、皆さん積極的に楽しんでくれたことが印象に残っています。子ども向けワークショップでは、泥だんごの中に植物の種を入れた、タネだんごづくりをしました。子どもを対象に、しかも日本語で講師をするのは初めてでした。とても緊張しましたが、子どもたちが泥を触ることを楽しんでくれてうれしかったですね。片山陽介さん(植物自由区代表)と対談したトークイベントで、都会で緑を楽しむ方法や、海外と日本の緑の比較などについてお話しできたのも楽しかったです。さて、今年はどんな緑を植えましょうか?

———

デザイン人類学者。東京農業大学研究員。ブログ「Tokyo Green Space」では、東京の小さな緑が「都会の森」へとつながる可能性を探求している。 *1:nodaigarden.jp *2:tokyogreenspace.com

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